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高耐候塗料・遮熱塗料を検討中のお客様へ
長持ちと暑さ対策で、
これからの暮らしに差を
株式会社PLUSはASTECペイントの加盟店です
アステックペイントの特徴と選び方
「塗り替えるなら長持ちさせたい」
「夏の暑さも少しでも軽減したい」
そのようなご希望に対して、アステックペイントは、高耐候性・遮熱性・汚れにくさを備えた製品を展開している塗料メーカーです。
水性塗料
水で希釈したもの


主な製品
超低汚染リファイン1000MF-IR
超低汚染リファイン1000Si-IR
EC-5000PCM-IR 等
| 主成分 | 水 |
| 危険性 | 低い |
| 耐候性 | 塗料ごとに異なる |
| におい | 少ない |
| VOC排出量 | 少ない |
溶剤塗料
有機溶剤で希釈したもの


主な製品
無機ハイブリッドコートJY(IR)
スーパーシャネツサーモF/Si
シリコンフレックスJY 等
| 主成分 | 溶剤 |
| 危険性 | 高い |
| 耐候性 | 塗料ごとに異なる |
| におい | 強い |
| VOC排出量 | 多い |
| 性能 | 主な役割 | お客様にとってのメリット |
|---|---|---|
| 高耐候性 | 紫外線や風雨による塗膜の劣化を抑える | 建物の保護や色・艶の維持につながる |
| 遮熱性 | 太陽光のうち、熱の原因となる近赤外線を反射する | 屋根・外壁の表面温度の上昇を抑える |
| 低汚染性 | 汚れの付着を抑え、雨水で落ちやすくする | 外観の美しさや遮熱性能の維持につながる |
高耐候塗料は、将来の塗り替えまで
考えて選びます。
屋根や外壁の塗膜は、日々の紫外線や風雨によって少しずつ劣化します。高耐候塗料は、この劣化に対する強さを高めた塗料です。例えば「超低汚染リファイン500MF-IR」は、紫外線による劣化に関わる「ラジカル」の影響を抑える顔料を採用しています。製品ごとに樹脂や顔料などの設計を工夫し、耐候性を高めています。製品の技術説明
高耐候タイプは初期費用が高くなる場合がありますが、塗り替えの間隔を延ばせれば、将来の足場代や工事費も含めた総費用を抑えられる可能性があります。今回の金額に加えて、今後何年住む予定か、次の修繕をいつ頃考えるかも判断材料になります。
遮熱塗料は、日射による熱の侵入を
抑えるための塗料です。
遮熱塗料は、太陽光の近赤外線を反射して、屋根や外壁の表面が熱くなるのを抑えます。建物の条件によっては、室内の温度上昇の抑制や冷房負荷の軽減が期待できます。
ただし、屋根の表面温度が下がった分だけ、室温も同じように下がるわけではありません。効果は、断熱材の有無、建物の構造、窓の大きさ、日当たりなどによって変わります。断熱材の代わりになるものではなく、必ず一定の室温低下や電気代削減を得られるものでもありません。
「汚れにくさ」は、美観と
遮熱性能の両方に関わります。
超低汚染リファインシリーズは、緻密な塗膜で汚れが入り込みにくくし、水になじみやすい性質によって付着した汚れを雨水で洗い流しやすくする設計です。汚れの付着による熱の吸収を抑えることは、遮熱性能を長く保つうえでも役立ちます。ただし、汚れが一切付かなくなるわけではなく、雨の当たり方や周辺環境によって汚れ方は異なります。
酢生塗料でも安心できる3つの理由
下地との相性
幅広い屋根材に優れた吸着性
長期間屋根を保護
フッ素16〜20年
シリコン13〜16年
色褪せしにくい
紫外線に強い
遮熱無機塗料を採用

